年越しのご依頼を2件、頂けました。有難うございます。m(_ _)m
来年の三が日が終わるまで、今日からがっつり働きます。
コツコツお手伝いして、プロのゲームクリエイターを目指す。

●ジェイルアイランド進捗
20171226 今年の開発はここまで。
1章のミニゲームを作っております。

0章は STGでしたが、今回は PZLで
特殊なマップシステム。
移動するトコまで作りました。

実現できるか分かりませんが
新しいアイデアなので、ぜひ作りたいです。






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●「エロゲと響」 投げ銭ボタン開始
 フリーゲーム夢現 様で 12月20日から開始された機能を
12月29日から 18禁サイドでも導入すると、連絡を頂きました。
投げ銭ボタンについては もぐらゲームス 様で解説されております。

以前から実施してきた私の経験から付け加えますと、
Amazonギフト券は 匿名の寄付に対して作者から返信できます
ちょっとしたことですが、ユーザーはメアドを知られません。
メアド間のやりとりは本名が見えてしまいますしね。
また 直接やりとりしない ため、角が立ちにくい。
ちなみに、私は頂いたギフト券の連絡を全て残してます。

ジェイルアイランド頒布時にも、メリット・デメリットを考察しましたが
この頒布方法、他にも色々な利点があります。
投げ銭ボタンというより、拙作で試験しているドネーション制についてですが
ここで、いま一度まとめてみましょう。

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【ユーザーの利点】
  ●低コストで、より満足できる生活が可能に。
    〇中間業者の中抜きが消滅し、卸価格まで安くなる。
      例えば othErs は 60% 以下の価格で購入できる。
    〇「あわない」ゲームを買わずに済む。
      ゲームは購入前に中身が見られない商品です。
      また体験版では違法DL対策のプロテクトを施せないため、
      購入後のプロテクトによる不具合を避けられません。
      購入元に対応してもらうのは面倒。
    〇ユーザーの経済状況が変わっても、ゲーム趣味を続けられる。
      結婚したり、子供ができても家計を圧迫しない。
      価格を自分で決められるしね

    〇一度にたくさんゲットできる。
      敬遠したあと頒布停止される‥‥みたく、入手しそこねない。

  ●「面白いゲーム」が増える。
    〇面白くないとゲーム開発費を稼げないため、
     稼ぎたい開発者が「面白さ」を見直すようになる。
      有償頒布サイトが日本の「未来のプロ」にとって主な頒布方法だと、
      新しい遊びの流れが生まれないと考えております。
      二番煎じや紙芝居の形式に流れ、遊び(エロ)の種類が豊かにならない。
      「ユーザーの不満足」 より 「売れる既存のネタ」 が注目されてしまう。

      まぁ現状でも面白いゲームを作れないこともないけど、
      完全に目立たなくなっちゃうんだ。ユーザーの不満足 がさ。
      頒布サイトはどこも非難レビューを禁止してるから、尚更だね。
      この方法は平和的で、不満足でも非難しないで済む んだ。
      つまり、ユーザーが自己欺瞞をもたずにすむ。

  ●体験版と製品版、2回も DL せずに済む。
      より多くのソフトを吟味できる。
      (開発者は体験版を作る手間がなくなる)

【ユーザー側の改善点】
  ●現状では複数のソフトに対して、まとめて支払えない。
     └→改善余地:決済方法の拡大

【クリエイターの利点】
  ●無断転載されない
    
もともと無料なので、ユーザーはわざわざ無料版を探さなくなる。
    違法サイトに壊滅的ダメージを与える (ゴメンね)
    仮に違法アップロードしても、宣伝の一翼を担ってくれる ってコト。
    私が死んだらよろしく頼むよ。

  ●匿名掲示板で作品叩きが減る
    ゲームが合う・合わないを問わず
    ユーザーの金銭・時間的損害がなくなるため、
    不満をぶつける必要がなくなり、争いが減る。
    いさかいが減れば、双方の自己欺瞞も減る。
    ゲーム制作に専念できるし、落ちついて中身を議論できる。

  ●ダウンロード数が十数倍に増える
    コレは嬉しかった。私のような駆け出しにとっては、本当に有難い。

【クリエイター側の改善点】
  ●ちくしょう儲からない
    〇粋ってヤツで、双方がより満足できるなら充分。
      └→改善余地:ユーザー自身が満足度から
         商品の価格を決められる、ドネーション制の認識を広める。
         全世界共通の決済方法を増やす。
    〇逆に見ると、荒稼ぎ目的なら新作乱造をしなくなる

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 まぁ、まだまだ開発途中の頒布方法ですね。
ユーザー側にはメリットばかりだけど、現状、副収入には向かない
既存の常識や、利権者との軋轢もある。
他の芸術分野のドネーション制と同じく、互いのまごころが前提。
そのまごころが、熟考のない非難をうけることもある。
アレだな、早すぎる概念とも思う。

ただ一方で、プレイヤーのまごころを受け取った
クリエイター側の満足度・達成感は良い感じ。
アマチュアで失敗のきくうちに、色々試して経験しておきたい。
ユーザーとクリエイターがともに最大に満足できる
究極の頒布方法を、今後も模索していきたいです~。

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【追記:12/27】
 ふりーむでも、サポガチャ機能が開始されました~。
現状、「ゲームクリエイターへの金銭支援の方法が増える」程度の
意味合いですが、発展してくのは素晴らしいです。
少しずつ、ユーザーの不満足も解消される頒布方法へと
進化してくといいニャ。

金銭支援の機能は、ユーザーの満足の二の次。
そして「合う合わない」がある以上、
「面白いゲームを目指す」だけじゃ足りないんだ。
すべては、面白いゲームを遊ぶために。

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【追記:12/29】
 PLiCy でも「MONACOIN投げ銭」始まったな。
色々とウェイブ
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【追記:2018/1/6】
 ノベルゲームコレクションでも投げ銭開始。
「投げ銭」機能が爆発的に普及するなか、ビッグボスとしては
歪んだ CQC を見ると体が勝手に動く。アレははやすぎた概念だったな