1日に2件も記事を書いてますが、好きな話題に軌道修正していきます。

だいぶ前に新技術を開発したのですが、
ゲームにするアイデアが浮かばず、仕事中に悩んでるんですよね。
「自らのプリプロセッサを、ゲームが書く」 という技術。
分かりやすく言うと、ゲームがゲームを作ります
プログラムが、プログラムを書く。

前作のジェイルアイランド には、すでに実装されています。
20171013a
(この言語で再帰とか使えりゃ、もっとシンプルに書けるけど。しゃーなし)

暗号化の #epack は、本来は素材ごとに私が1つ1つ書かなきゃならないのですが、
拙作では暗号化コードを、ゲーム自身がぜんぶ書いてくれます。
1秒で 1000行以上 も書いてくれ、ゲームがゲーム制作を手伝ってくれてるワケです。
まぁ書いてくれてるのは、他にもある。
ゲームブックの大部分を高速化したコードに訳してくれ、結構助かってます。
プログラマの月産が 1500行 だから、応用すると結構ヤバい。

この技術を遊びに昇華した、ゲームを作りたいんですよね。
ゲームが、自身の書いたコードを評価して、バージョンアップを続けるような。
「ユーザーの行動を評価して、自身の行動をあわせる」 程度のゲームなら、
すでに公開しましたが。もっと進めてみたい。

ただし、コレを作れても、ウディコンには出せません。
ふりーむ等に出したところで、何に価値があるか理解されないと思います。

でもこう、ゲームクリエイターに成れてから、作れば良いかもしれません。
ゲームを作るゲームを作れば、死後の私の代わりに、
宇宙が終わるまでゲームを創り続けてくれる のさ。

ゲームクリエイターは魔術師。プログラムは術式。
不死者になるマジックオブライフなんて、お手のもんだ。