●昔のフリゲを再プレイ
 「イストワール」クリアしてました。
昔から何度かクリアしているのですが、やっぱし面白いですね
こういう、物語を大切にする物語。姉妹作の Nepheshel と共に、とても好みです。
「今回は」 まだ5週目。
全部味わい尽くしたいので、面白いゲームは つい何十週も遊んでしまいます。

良い物語って、全て文章で描写するんじゃなくて。
プレイヤーが考察できる 奥行きこそが物語、かもしれません。

本作、ネットにはいくつか考察があります。
一方、私は私なりの考察が。
ネット上の考察をそのまま真実とせず、遊びながら、自分だけの物語にする
それが「物語を遊ぶ」 ことだと‥‥本作は教えてくれる気がします。

昔、遊んだのはフリゲの黎明期でした。
当時は一介のプレイヤーに過ぎなかった私ですが、
ゲ制者になった後に遊び、昔と違うプレイ感。
「考察してくれるプレイヤーは、嬉しいかもな」と思いました。

最近出たゲームへの、ブログレビューを見ると、
考察してくれる御方、ほとんどいなくなっちゃったようにも見える。
点数を付け、格付け。
レビューを書くのが目的で、表面的にサラッとしか遊ばない感じでさ。
作品の新しい価値を提示できない
それが残念だな、と感じてます。

サイトを盛り上げる繋ぎでやった感、というか。
内容へ独自の考察 を述べ、物語を大切に扱ってほしいな。とも思ったり。
(私なんか、 フリーソフト超激辛ゲームレビュー ってトコの人に
 「フリゲ界に二度と来るな」 って書かれそうになって断ったけど、
 そういうの、笑いを取るための冗談でも、書いちゃいけないよね)

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●追加シナリオの進捗
 第3プロットができ、パラグラフのリンクも繋ぎ終えました。
プロットの修正はもう無いので、今日からはパラグラフの内容を書いていきます。

すでに 900パラグラフ超‥‥市販のゲームブックが400~500パラグラフなので、
労力は2倍以上 ですね。ひええ

最初はサクッと書いていき、全パラグラフの内容を明確にする トコから。
最終的な文章にブラッシュアップするのは、その後になります。

こうしたプロットの技術は「高度な技術」と認められにくい。
けど、ヤグラを支える縁の下の力持ちかと。
良い物ができるよう、がんばりたいです。さてさて