追加シナリオの第3プロットは、第2プロットをほぼ流用できそうで。
リンクを繋いだ140個のパラグラフは、消さずに済むかもしれません。

ただし1点だけ、根源的な部分 がどうしても決まらないため。少し時間を使います。
その間、アイデアをまとめるため、次の本を読破します。

  ●爆発的進化論(更科 功)
  ●「退化」の進化学(犬塚 則久)
  ●進化からみた病気 「ダーウィン医学」のすすめ(栃内 新)
  ●人体 失敗の進化史(遠藤 秀紀)
  ●人類5万年 文明の興亡(イアン・モリス)
  ●動物の骨(ロブ・コルソン)
  ●生物と無生物の間(福岡 伸一)
  ●意識は実在しない 心・知覚・自由(河野 哲也)


エロゲらしからなぬラインナップですが
もし全ての読了前に、アイデアが固まったら、ソコで終わり。
浮かばなければ最悪。

‥‥設定だけじゃなく、システムも不安なんですよね。
追加シナリオの表現は、今までに無いし、今後も現れないと思う。
皆やらないのは 「思いついても役立たずのアイデア」 からかもしれないし。
ゲームと呼べるか否かも不明。

でもこう、本当の創作は、
月も星もない暗黒の夜海に、漕ぎ出すもの
なのですね。
新しいアイデアに、確からしさは微塵もない。

そういった冒険が高く評価されれば良いですが、
往々にして成果物で批評されるもの。コロンブスの卵。
私は伝わりやすく表現したいです。さてさて